鶴見大学

特色 - 鶴見大学

創設から45年目を迎えた歯学部は、バックボーンとして大本山總持寺が控えており、曹洞宗の宗教観と倫理観に根ざした「人に尽くす歯科医師の養成」を大きな目標にしている。そのためには、十分な歯学の知識と優れた技術が必要で、社会の変化に即応した歯科医学の勉強の場として革新を続けている。

1年次では一般教育科目を中心に将来、医療に従事する人間としての心構えを学ぶ。2年次からは、歯科基礎医学科目を中心に医科大学とほぼ同じ内容の講義と実習が行われている。2年次後期には「人体解剖学実習」があり、人体解剖の実習を通して医学への理解を深める。3・4年次にはさらに歯科臨床科目の講義や実習を中心に臨床実習のための基礎を学ぶ。5年次からスタートする臨床実習の場となる附属病院は、横浜市唯一の総合歯科病院として多くの患者さんが来院されている。

また、附属病院内に併設されたハイテクリサーチセンターは、最先端技術を駆使して、歯科医療のための技術開発にも積極的に取り組んでいる。