昭和大学

特色 - 昭和大学

医・歯・薬・保健医療学部の連携のもとに、他大学にはない特徴を打ち出した新しいカリキュラムを導入し、6年間を通して「社会の中で学ぶ」機会を取り入れている。福祉・保健施設を訪問しての介護実習や、歯科病院での待合室実習、討論やディベートを取り入れた授業形態など、問題発見・解決型の講義や実習も展開している。

旗の台校舎には最新の設備を備えた模型実習室が整備され、また、医系総合大学のメリットを生かし、他学部の協力を得ながら口腔と全身との関わりを理解するための講義も用意されている。5年生の臨床実習では、洗足校舎の歯科病院を中心に、数多くの医学部附属病院も活用している。6年次の選択実習では国内外の研修を含めて幅広い選択が可能である。学生教育の国際交流に力を入れ、オーストラリアアデレード大学の講義・実習に参加するプログラムを実施している。オーストラリアや米国、ドイツ、中国などの海外交流プログラム締結校での実習を選択することも可能である。