日本大学(松戸歯学部)

特色 - 日本大学(松戸歯学部)

医学的歯学を教育の背景として、最先端医療を担う人間性豊かな歯科医師の育成を目指す。一方で本学部独自の科目をいくつか設置しており、歯科医学教育に新風を送り込んでいる。

カリキュラムは、教養科目・準備教育科目及び専門科目等からなっており、それぞれ6年間の一貫教育の中で体系的に履修できるよう年次配当されている。また、平成10年より視聴覚設備を充実させ、パソコンなどの映像を利用した講義が行われている。

東京の近郊、松戸市にある約7万平方メートルのキャンパスには、最新の教育・医療及び研究施設が整う。本学部の特徴である共同研究室は、学生・研究者が研究分野に応じて利用でき、若手研究者の活躍・交流の場となっている。ここで得られた研究成果は国内外で高い評価を受け、トロント大学をはじめとする姉妹校との共同研究など、学生・教員の国際交流も活発に行われている。

なお、平成18年4月には地上5階地下1階建ての新付属病院が完成。最新設備が整った環境のもと、高度歯科医療を推進している。